ウッドデッキ新製
皆様、こんにちは、Mr.SAGAでございます。 春からの水耕栽培の拡張に向けて手狭だったので、新たに車庫の上にウッドデッキを作りました。 幅1m 全長4.5mのほどほどの広さ。費用を抑えるためにホームセンターに売っている格安の2×4と杉の荒材で構成しており、耐久性に優れるハードウッドは使っていません。耐候製はペンキべた塗りで確保する計画で、僕の環境だと何年かおきに重ね塗りすれば長期間の野外でも腐食などの問題なく使えます。 完成後。結構それっぽくできました。 工事期間:3日 費用:16308円 + もっと。費用はただいま整理中。 <以下記録> 設計はsketchupという無料CADソフトを使いました。無料だけど日曜大工レベルの目的には十分な性能です。 ガレージの屋根であり強度もさほど無いので、せめてというか加重を分散させるために長板を敷いてから足を組みました。水漏れが心配なので長板は屋根には基本的には固定されておらず置いてるだけであり、すぐに撤去できる状態なので税務上の問題は無いと考えます。 床材に使用する杉の荒材は薄っぺらですがコストと軽さ優先。雨風にさらされるし強度面でも重要だけど、防腐塗料を塗っとけばそこそこ持つだろう、という考え。 手すり部分。ペンキべた塗り。組む前に塗ったので楽チンでした。 ペンキはいつも軍手で塗ります。細かい所は刷毛が良いですが、平面の塗装は素人は軍手に限る!です。 時々、板の端っこのささくれが指に突き刺さります。それでも、軍手が良いと僕は思います。 軍手の下にはポリエチの手袋をします。これがあるとないとでは全然違います。何が違うかというと、、 作業を中断する時に、くるっとひっくり返しておけばペンキの部分が乾かないので、再開する時にまた裏返して装着しなおせばそのまま使えるのです。そして、使い終わったら、くるっとひっくり返してそのままポイできるのです。軍手なんてタダみたいなもんだし、洗う必要無し。最高ですよほんと。 塗装って意外と高い。しかし耐久性を持たせるなら塗装は必須です。 材料 すべてコーナンで購入 ホワイトウッド 2×4-2m × 15本・・478円 ×18 =8604円 杉荒材 12mm×180mm ×4-2m 15枚・・3000円 杉 薄板 12mm x 100mm x 2m x 20枚 ・・・ 黒ペンキ・・・...